予定日の1か月半くらい前に、一足先に妻は実家へ戻りました。
やはり、初めての赤ちゃん。分からないことだらけで、色々と不安なことも多いです。
そこで考えました。僕の両親にとっても、妻の両親にとっても、この赤ちゃんが初孫!これは、僕たちとしては親に育児を手伝ってもらい、親としては初孫を溺愛出来て、まさwin-winの関係を作れるではないかっ!そんなことを勝手に考えて親に相談したら「OK」の返事。正直、本当に助かりました!
しかも、僕と妻は偶然にも出身地が同じ市で、お互いの実家は車で20~30分程度です。もうこれは両家の両親改め新米ジジ&新米ババに、力を借りまくるっきゃありませんっ!
出産と子育てにベストな環境を構築
僕たちは、まず妻が一足先に実家へ帰り、その1か月後くらいに僕もそれまでの家を断捨離し引っ越して妻の元へ合流。臨月を迎え、そして出産。そのまま産後1か月程度は妻の実家でお世話になり、その後、僕の実家へ移動する。それから1年弱くらいそのまま僕の実家メインで暮らして、その後、家族三人新天地へと旅立とう!という遊牧民みたいな計画を立てました。
まさに出産と育児の完全バックアップ体制。1番不安で大変だろう時期を、大勢のバックアップと最高の環境で、妻にとっても生まれてくる赤ちゃんにとってもベストな環境を作れたと思います。
徹底的に環境を作って正解だった!
この文章を執筆している今現在、まさに上記プランの『僕の実家メインで暮らす』という段階で、まだまだ僕たち自身も育児は現在進行形です。だからこそ、すごく記憶が鮮明なうちに、こうしてウェブに色んな情報を残しておきたかったのです。
結論から言うと、この『スーパー里帰り出産』計画は大正解でした。やっぱり初めての子は大変だし、それを手伝ってもらえるのは大きいです。そもそも、同じ家に親がいてくれるのは心強い。そして、赤ちゃんもみんなに可愛がってもらえて、本当に幸せそうに見えます。
新米なんだから、頼れるものは頼ろう
僕も、実際に赤ちゃんが生まれるまで、育児がこんなに大変だなんて思っていませんでした。色々と調べたりして準備していたつもりだけれど、全てが想像を超えてきます。
だからこそ、可能な範囲でなるべく最高の環境を構築するようにお勧めします!出来ること出来ないこと、それぞれの形があるでしょうから、何が正解ってことはありません。
僕たちは半ノマドというか、場所に然程拘束されない生活で、そして幸運にもお互いの実家が近かったので、今回お話ししたような凄まじい計画が立てられました。実際、分娩した病院でも、親戚にも、会う人会う人に僕たちの状況などを説明すると、とても驚かれます。
でも繰り返しになりますが、新米パパママの僕らにとって、子育ては本当に想像を超える大変さです。一生のうちのほんの短い時間。全力で赤ちゃんと過ごして、その早い成長を存分に見届けるためにも、周囲に相談してみる価値はきっとあるはず。赤ちゃんの成長を見ているのは、ホントに面白いです!


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